アーヘン工科大学 短期留学から帰国

2022年度工系3学院学生国際交流基金プログラムに採択されてアーヘン工科大学(ドイツ)へ短期留学していた修士2年 芥川健一君が、9月末に無事帰国しました。

アーヘン工科大学では、Prof. Sven Ingebrandt、Dr. Vivek Pachauriの指導のもと、表面増強ラマン分光法(SERS)に関する研究に取り組みました。また専門分野の異なる現地メンバーとチームを組んでバイオセンサーを作製し、バイオセンサーの国際的コンペティションSensUsにも参加しました。

研究活動のみならず、ヨーロッパの多文化社会も大いに経験でき、有意義な留学となりました。


写真:SensUsチームメンバーと(左から3番目が芥川君)



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